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MENURNDNEXT
2009-07-16 07:16:16
あと963日目は上川隆也のキャラメルボックス退団の報を受けて
知り合いの劇団の制作サポートで演劇系サイトをチェックしていた折、「上川隆也がキャラメルボックスを退団」というニュースタイトルが目に飛び込んできました。

先日、木村拓也主演の『MR.BRAIN』最終回でも、かなりオイシイ役どころで出演していましたね。

今年の秋には劇団★新感線プロデュース『蛮幽鬼(ばんゆうき)』で主演(共演:堺雅人/稲森いずみ他)と、TVでもチョイチョイ見かけ、舞台でも活躍の様子。

「まだキャラメルボックスに所属していたんだ」というのがボクの正直な感想です。

ちなみに、上川隆也って誰?という方は下記ページを参照して下さい。
上川隆也インフォメーションサービス(Me&Herコーポレーション運営)

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今回、上川隆也の退団が最初に発表されたのは、キャラメルボックスの2009サマーツアー『風を継ぐ者』のパンフレット上でのことだったようです。
ツアー初日、東京公演の開幕7月11日付で劇団の公式サイト状でも発表されていました。
上川隆也退団のお知らせ
加藤の今日:上川の退団が発表されました。[製作総指揮としてのお知らせ。]


ここ最近になって関連書籍で読んでいたこともあって、キャラメルボックスがプロ化に向けて本腰を入れ出した頃のエピソードだとか、NHKドラマ『大地の子』デビューの経緯と劇団でのその後といった話を思い返しながら、「上川隆也退団のお知らせ」と「上川隆也からのご挨拶」に目を通しました。
次に話したのは、加藤でした。それは大阪の沖縄料理屋。
彼は「何で早く言い出さなかったんだ」と笑いながら 大きな涙をポロポロ流し
それでも僕の勝手な背中を押してくれました。
(これ書いたら本人嫌がるだろなァ。苦笑)

「上川隆也からのご挨拶」に書かれている製作総指揮・加藤昌史氏とのやりとりに、ちょっぴりホロッとさせられ、あの規模にあって(劇団四季や宝塚に比べれば小さいですが)なんて仲間思いで熱い劇団なんだと感嘆せずにいられません。


★何かと縁がある『風を継ぐ者』『サンタクロースが歌ってくれた』

演劇集団キャラメルボックス『風を継ぐ者』公演情報ページにアクセス

現在ツアー中の公演『風を継ぐ者』は、ボクが唯一劇場に足を運んで観劇したキャラメルボックス作品なんです。

当時のボクは時代劇(というか殺陣)に関心を持っていたため、キャラメルボックスを生で観るいい機会と、新撰組を題材にするこの作品の1996年初演(シアターアプル)を観劇しました。
確かこの公演時では、『大地の子』以降多忙を極めていた上川隆也が1年ぶりにキャラメルの舞台に帰ってきた、そんな触れ込みもあったように記憶しています。

そして2010年ラスト、上川隆也の客演が決定している『サンタクロースが歌ってくれた』は、BS放送を録画したビデオでボクが初めて観たキャラメルボックス作品であり、ボクが演劇に触れるきっかけを作ってくれた方から最初に借りた演劇ビデオに収められていた作品です。

今でこそ、舞台は生で観ないと面白さが伝わってこないと確信していますが、当時ビデオで観た1992年上演の『サンタクロースが歌ってくれた』はビデオでも充分に楽しめた作品でした。

演劇の世界から足を洗い、たまたま古本屋で見つけて手にした『キャラメルミラクル』に始まったキャラメルボックス再考。

役者をしていた頃は気が付けば「キャラメルの芝居なんて」とアンチを気取っていたものでしたが、関連書籍を読み進めていくうち、ビジネス観点に立ち返って初めてキャラメルボックスの凄さを思い知った矢先の今回のニュース。

たまたまでしょうが、縁やタイミングに思うところあって、2010年の『サンタクロースが歌ってくれた』と、もう一作品くらい、今のキャラメルボックスの舞台(とスタッフワーク)を生で体感したいと考えています。


▼キャラメルボックス『風を継ぐ者』東京CM30秒



【関連リンク】
あと1020日目は守本一夫「キャラメルミラクル」と演劇談義
あと1012日目は神山典士「キャラメル・ばらーど」と演劇談義
あと993日目は神山典士「生きること 演じること」と演劇談義

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