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2009-07-08 09:05:45
あと971日目はリアル“自称マイケル・ジャクソン”の人生
先日、“自称マイケル・ジャクソン”と“自称マリリン・モンロー”の出会いと苦悩を描いた、ハーモニー・コリン監督の映画『ミスター・ロンリー』についてエントリーを書きましたが、今回は実在の“自称マイケル・ジャクソン”、ジェイソン・ジャクソンというオーストラリアのそっくりさんタレントの話。


マイケル死去で仕事が急増、オーストラリアのそっくりさん

【7月7日 AFP】豪シドニー(Sydney)に住む、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの物まねをするジェイソン・ジャクソン(Jason Jackson)さん(35)。「キング・オブ・ポップ」の死を悼んでいるのかもしれないが、仕事は、マイケルさんの死後、急増している。

 ジェイソンさんは、ネバーランド(Neverland)の動物園へのオマージュとしてトラ、サイ、ゾウなどの像を作り、シドニーの自宅を「ミニ・ネバーランド」にしてしまった。マイケルさんの死後、仕事の予約が激増し、電話は鳴りっぱなしだという。

「マイケルが亡くなる前は、予約は50-70%だったけど、今は200%だよ」

 4日に行われた追悼コンサートでムーンウォークを披露したジェイソンさんは今や大人気で、ラスベガス(Las Vegas)から北京(Beijing)まで多くのイベント関係者が電話をかけてくるという。

「マイケルの死を聞いたときは、とてもショックだった。信じたくなかった。私に求められているのは仕事だけど、私はマイケルの死を悼みたいんだ」

■マイケルは「第2の父」

 ジェイソンさんは子どものころ、骨肉腫の治療のため病院に向かっていた車の中でマイケルさんの「今夜はドント・ストップ(Don't Stop 'Til You Get Enough)」を聞いた。このときからマイケルさんに魅了され、その足の動きを学び、歌や踊りを独学で練習した。10歳の頃には、結婚式やナイトクラブ、会社のイベントなどで物まねをするようになった。

「マイケルの『ビリー・ジーン(Billie Jean)』を見て、彼のようになりたいと思い、練習を始めた。強い情熱があって、何もないところからこのショーを作り上げた。マイケルは私に、それを可能にする強さをくれたんだ」

 さらにマイケルさんを「第2の父」と慕うジェイソンさんは、18歳でJason Zamprognoからジェイソン・ジャクソンへと名前を変えた。マイケルさんのおかげで病気も治ったという。

 ジェイソンさんは、シドニーの有名な会場を含む様々な場所で自分のショー「マイケル・ジャクソン・ダンス・スペクタキュラー(Michael Jackson Dance Spectacular」の公演を行っている。そして、今後さらに人気が出ると信じている。

 物まねが異様なほどに似ているところが売りだが、ジェイソンさんが一番重視するのはマイケルさんのスピリットだ。

「私はマイケルではないが、私を見る人はマイケルと同じだと思ってくれる。だから、マイケルのパフォーマンスを人に見せることができて幸せなんだ」

「世界最大のアーティストをたたえることができて、とても幸せだし光栄だよ」(c)AFP/Amy Coopes

★心からのリスペクトと物マネが奇跡を起こす

彼を紹介する映像を見つけたので、是非ご覧ください。

ニュースで紹介された“ミニ・ネバーランド”の様子や、全盛期のマイケル・ジャクソンを髣髴とさせる切れのあるダンスやムーンウォークを見ることができます。



いかがでしょうか?

彼の場合、似せようという努力は窺えるものの、顔はマイケル・ジャクソンとあまり似ていません。
動画をご覧になった方の多くがそう感じることでしょう。

でも今回着目して欲しいのは、マイケル・ジャクソン歴25年という彼の、ミニ・ネバーランドを含むちょびリッチな邸宅と、幼少期からの持病だった骨肉腫を治してしまったという奇跡。

マイケル・ジャクソンへの憧れがリスペクトに変わり、少しでも彼に近づこうとダンスばかりでなく生活スタイルや精神を真似る。結果として、顔は似ていないのにモノマネタレントとして生計を立てるまでになって、難病すらも克服してしまったことに、ただただ感服するのみです。

余計なお世話でしょうが、映画『ミスター・ロンリー』の主人公のように自らを見失うことなく、ジェイソン・ジャクソン氏にはマイケル・ジャクソンの死を乗り越えて、人生の成功をつかんで欲しいと願っています。

【追記】
彼の成功に関連して、「苫米地英人の脳科学と自称マイケル・ジャクソンの共通項」をエントリーしました。

【関連エントリー】
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