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MENURNDNEXT
2009-06-30 17:13:17
あと980日目はマイケル・ジャクソン最後のリハーサル写真
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの訃報に触れて――

ワイドショーやニュースサイト、新聞・雑誌で、連日のように今回の“事件”に関して虚実入り乱れた報道が展開されています。
それら報道に触れて、「マイケル・ジャクソン」という商品価値の大きさと、商品が持つ独特のファンタジー性が、彼のパフォーマーとしての才能を離れて一人歩きしていた様子を感じとった方も多いのではないでしょうか?

熱心なファンの方には大変申し訳ないのですが、皆さん、そんなにマイケル・ジャクソンに興味があったんですか?

死によって神格化され伝説となるのは、過去の例に漏れず。
ただマイケル・ジャクソンの場合、彼のアーティストとしての数々の栄光は過去の産物とされ、ここ数年は数々の奇行や特異な性癖、整形フリークぶりを嘲笑していた人が多かったはず。

それが手のひらを返したように、右倣えでこぞって彼の死を悼み才能を賞賛する国内外メディアの姿勢に気持ち悪さを感じずにいられません。
まあ、マスコミの気持ち悪さは今に始まったことではありませんが……

ボクも幼少期、スリラーのPVや、ディズニーランドの『キャプテンEO』を観て、「この人はカッコイイ!」と振り付けを真似して遊んだひとりでした。
でも瞬く間に熱は冷め、ときおりメディアを通じてゴシップニュースに触れて「変わった人なんだな」と思う程度、アタマの片隅の奥の奥に追いやられた一芸能人のひとりでしかありませんでした。


★娯楽大作、マイケル・ジャクソン物語と最期の姿

Wikipediaの掲載情報そのものが、ひとつの娯楽作品のように読みとることができます。

アーティストたるもの常にゴシップな話題がつきまとうものなんでしょうが、マイケル・ジャクソンもまた特異なゴシップに充ちていますね。
特に後半、マイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンは同一人物説があっただとか、2番目の奥さんとの子供には彼が愛したマコーレー・カルキンの精子が使われたとか(確かに金髪で顔も似ている!)……

Wikipedia:マイケル・ジャクソン

ワイドショーもしばらくの間は、彼がクスリ漬けだったとか、その影響で髪の毛はほとんどなかった(あの黒髪はエクステンション)だとか、主治医に殺されたのでは?だとか、遺産相続の行方に関する推測を垂れ流し続けることでしょう。

今朝のワイドショーで、間近に控えたコンサートのリハーサルに打ち込むマイケル・ジャクソンの姿が、海外の新聞に掲載されていたことを知りました。
海外のタブロイド紙(?)に掲載された内容を鵜呑みにしてか、そのワイドショーでは死亡12時間前の写真かのように紹介していましたが、ネットで色々と調べた結果、海外で放送された7月のライブオーディションからリハーサル風景を収めたドキュメンタリーからのピックアップだったようです。

2_20090519182257s.jpg
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▼ドキュメンタリー映像



映像でも、ダンサーたちと談笑し、ときに振り付けを楽しそうにチェックしているマイケル・ジャクソンの姿を観ることができます。

死亡2日前に撮影されたというステージリハーサル写真も見つけました。

0629_mj_rehearsal_0002_Layer_2_full.jpg
0629_mj_rehearsal_0000_Layer_4_full.jpg
0629_mj_rehearsal_0003_Layer_1_full.jpg


自らを“機械のカラダ”と例えていたマイケル・ジャクソンも、ファンのため、ステージパフォーマーとしての“職務”をまっとうするために稽古に打ち込んでいたんだな、と。
(当たり前といえば当たり前ですが)

『アクセスハリウッド』という番組でリハーサルに参加したダンサーが、「スリラーやBeat it、ジャクソン5のメドレーなどを、ろくに食事も摂らずリハーサルしていた」というコメントをしていたとか。

リハーサルの様子は映像でも撮られているそうで、権利問題がクリアされれば追悼コンサートで上映されたり、DVDリリースもあるとか。

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今回の死で彼もやっと周囲の雑音から開放され、また昔のように多くの人たちに才能を評価してもらえるようになったんだなと、切なさと嬉しさが入り混じった不可思議な感情を得ました。


米Yahoo!Musicで、過去のPVがまとめて紹介されています。
Michael Jackson Station


【2009.06.30 20:00追記】
前述のリハーサル写真について、死亡の2日前6月23日にロサンゼルスにあるステープルズ・ センターでの、復活コンサート「This Is It」に向けたリハーサルシーンを撮影したもの、と正式リリースされました。
ロイター通信の記事

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