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2009-07-06 03:14:34
あと972日目はオーストラリアで発見された新種の恐竜3頭
オーストラリアで新種の恐竜の化石発見

オーストラリアで新種の恐竜の化石発見
【7月3日 AFP】オーストラリア・クイーンズランド州ウィンストンの湖で、新種の恐竜3頭の化石がクイーンズランド博物館のチームによって発掘された。同州のアナ・ブライ首相が3日、発表した。

3頭は肉食の獣脚竜1頭と草食の竜脚類2頭の化石で、9800万年前の鉱床の中から発掘されたもの。オーストラリアの国民的ソング「ワルチング・マチルダ」にちなんで、バンジョー、マチルダ、クランシーと命名された。「ワルチング・マチルダ」は、オーストラリアの詩人バンジョー・パターソンが1885年ごろ、ウィンストンで作詞したといわれる。

オーストラリア国内での数十年ぶりの貴重な発見に、科学者らは同国の先史時代の解明につながると、興奮に沸いている。(c)AFP/Talek Harris

白亜紀のオーストラリアを知る上での貴重な発見のようです。
民謡をもとにネーミングするあたり、豪学者の朗らかさを感じますね。


★ワルチング・マチルダ♪

さて、3頭の命名のもとになった「ワルチング・マチルダ」について。
オーストラリア国歌になる可能性もあったほどの有名な曲だそうですが、歌詞の内容が「放浪者が羊泥棒を働いたことで追いつめられて自殺する」というものだとか……いくら国民認知度の高い曲であってもマズイわな。オリンピックやサッカーのキックオフ前にそんな歌を歌いたくない。

ちなみに「ワルチング・マチルダ・センター」という博物館が、オーストラリア自然史博物館、クイーンズランド博物館と同じクイーンズランド州ウィンストンにあるそうです。

Wikipedia:ワルチング・マチルダ


★バンジョー≒フクイラプトル

バンジョー

クイーンズランド博物館のサイトをチェックしたところ、3頭のうち一番小さなバンジョーについて、気になる記述が。
Banjo can be classified as an allosaurid therapod, sharing many features with primitive allosaurs. It is most closely related to the Japanese Fukiraptor and Neovenator from the Isle of Wight.

バンジョーは初期のアロサウルスと似た特徴が多く、ワイト島のネオヴェナトルや日本のフクイラプトルととても関連が深いと考えられているそうです。

……フクイラプトル!

福井県立恐竜博物館(FPDM)にとっても嬉しいニュースですね。
FPDM の今年の夏のイベント「恐竜のくらした森 恐竜は花を見たか?」……見に行きたい。

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というかオーストラリアのこのニュース、7月3日にオープンしたばかりの「オーストラリア自然史博物館」のプレスリリースに絡めた首相発表のようですね。

「オーストラリア」も福井県のように、一国をあげて“恐竜カントリー”をアピールしようということなんでしょうか?



恐竜・動物・海洋生物フィギュア
2009-07-05 01:12:46
あと973日目は“自称マイケル・ジャクソン”の孤独と悲哀の物語
『ミスター・ロンリー』という映画をご存知でしょうか?

ミスター・ロンリー

マイケル・ジャクソンとして生きる男と、マリリン・モンローとして生きる女(サマンサ・モートン!)との日々を描いた作品で、2007年に日本でも短館上映されました。

『ミスター・ロンリー』公式サイト

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本作の監督、ハーモニー・コリンは1973年生まれ。
19歳のときに執筆した脚本(ラリー・クラーク監督『KIDS/キッズ』)で注目を浴び、22歳の時に『ガンモ』で映画監督デビューした早熟な人物。

若者の奔放な性や心の疎外感を描く、日本の“ケータイ小説”の走りかのようなスキャンダラスな作風は、当時天才映画クリエイターと持てはやされる一方で、常に賛否両論を振りまいていたように記憶しています。

7月7日にマイケル・ジャクソンの葬儀を控え、会場となるロサンゼルスにファンが集結しているというニュースを観て、『ミスター・ロンリー』のいくつかのシーンがフィードバックしました。

そして続いて浮かんできたのは、ハーモニー・コリンは、本作の主人公が自己投影する人物に「何故マイケル・ジャクソンを選んだのか?」という疑問。
作中では、チャップリンやジェームス・ディーンに成りきる人物も登場し、ヒロインはマリリン・モンローと故人ばかりが出てくる中で、当時健在だったマイケルを主役に据えた理由は何だったのだろう?

映画公開のわずか数年後に訪れる彼の死を、よもや予見していた訳ではないのでしょうが……。


★『ミスター・ロンリー』が今日に投げかけるもの

俳優やスターとして成功した者には、“本当の自分は何者なのか”という命題が常に付きまとっているイメージがあります。

マイケル・ジャクソンもまた、ある種の変身願望を持ち、結果として大成功を果たした人物。
ただ、巨額の富と地位と名声を得て、外見や周囲の反応もめまぐるしく変化したけれど……少年のような純粋な心を持ち続けていたが故の苦悩は計り知れません。

そんなスターの孤独と、その孤独を知らずに自らに偶像を投影する男もまた、自己を見失い孤独に苛まれしまうという皮肉。
『ミスター・ロンリー』の自称マイケル・ジャクソンが、苦悩と逃亡の果てに手にしたものはなんだったのか。

興味のある方は、本作を是非ご覧になってください。

マイケル・ジャクソンというカリスマ失ったことで悲しみにくれる人々にはもちろん、自身の足で生きることに不慣れでに常に拠りどころを求めて生きる人々や、真のコミュニケーション不在が叫ばれる現代人に対して、本作は良かれ悪しかれ、それぞれにとっての“意味のあるメッセージ”を投げかけているように感じます。



2009-07-04 02:49:22
あと974日目は“映画史上もっともスゴイ爆発シーン”ランキング
最近発表された映画ランキングといえば、アンジェリーナ・ジョリーとジェニファー・アニストンの新旧ブラピ妻が1・2フィニッシュを飾った「最も稼いだハリウッド女優トップ10」だとか、全米興行収入ランキングで『トランスフォーマー/リベンジ』が記録的なスタートを切ったのは記憶に新しいところ。

でも世の中には変わった視点でランキングを作成しているメディアもあるようで……
映画と米TVの情報ポータルサイト「FILM SCHOOL REJECTS」では、“10 Most Awesome Movie Explosions Of All Time Ever”と題した「スゴイ爆発シーン」のランキングを動画つきで掲載しています。

順位は以下のとおり。
ランクインしている映画で未見のものがある場合は、一部ネタバレが含まれますのでご注意を!

▼第5位:ザ・ロック(1996年)


▼第4位:ダークナイト(2008年)


▼第3位:コマンドー(1985年)


▼第2位:インデペンデンス・デイ(1996年)


▼第1位:Vフォー・ヴェンデッタ(2005年)


6位以降のランキングは以下のとおり。

第6位:ロケッティア(1991年)
第7位:スペースボール(1987年)
第8位:ステルス(2005年)
第9位:チェーン・リアクション(1996年)
第10位:ダイ・ハード4.0(2007年)

上記の爆発シーンがどんなものだったかチェックしたい方は、10 Most Awesome Movie Explosions Of All Time Ever(英語)へ。

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確かに爆発シーンはアクション映画の醍醐味でもありますが、あなたの中で“記憶に残る爆発シーン”はランクインしていましたでしょうか?

ボクの記憶に残る爆発シーンは……宮部みゆき原作・森田芳光監督の『模倣犯』で中居くんが(ネタバレ自粛)
2009-07-03 17:27:37
あと975日目はマイケル・ジャクソン6月23日のリハーサル映像
出るべくして出た、というか……思いのほかリリースが早い、というのが率直な感想。

マイケル・ジャクソンが参加した、死の2日前6月23日のリハーサル映像の一部が、コンサート「This is It」主催のAEGから正式リリースされましたね。
CNNやロイターなどグローバル系ニュースサイトでも映像が流されたようです。

既にコンサート中止の払い戻しもスタートしたはず、投資分の利益回収で映像のみのコンサートを行うだとかいう噂も流れていたのですが……

それともDVDリリースだとかテレビ局に高額で売るだとかで、この映像のフルバージョンの版権である程度の回収見込みが立ったのでしょうか?



※動画はCNNの映像を流用しているため違反削除されてしまう可能性があります。
(チェックしたい方はお早めに)


メディアで報じられているような、マイケルの動きに“キレ”は感じませんね。
リハーサルだからかも知れませんが。

多数のダンサーとのアンサンブルと、ヒット曲を流れるようにつなぐステージ構成で魅せる、そんな演出意図を感じます。

R.I.P


michael00.jpg
緊急報道写真集 Michael Jackson 1958-2009

TIME「マイケル・ジャクソン」特別号
日系エンタテインメント!編集部「マイケル・ジャクソン メモリアル」

【関連エントリー】
あと969日目を前にして、パリス・ジャクソン涙のスピーチと、ジェニファー・ハドソンの健気な歌声に感動
あと970日目は苫米地英人の脳科学と自称マイケル・ジャクソンの共通項
あと971日目はリアル“自称マイケル・ジャクソン”の人生
あと973日目は“自称マイケル・ジャクソン”の孤独と悲哀の物語
あと980日目はマイケル・ジャクソン最後のリハーサル写真
2009-07-03 06:11:30
あと976日目はティム・バートンがプロデュースしたCGアニメ『9』が観たい!
荒廃した世界で生きる、麻袋のような身体をした生命体“9”。
先輩(?)“5”と出会って生活の仕方を学ぶが、骨と鋼でできた怪物の襲撃を受けて捕獲されてしまった“5”は魂を奪われてしまう。
“5”の復讐を誓う“9”に、あの怪物の影が忍び寄る……と言葉だけでは伝わりづらいストーリー。

10分ほどの短編作品なので、とにかく映像を観て欲しい。

▼短編アニメーション『9』


作り込まれた不可思議なキャラクター造詣と、荒涼とした世界観に魅力を感じる方は多いのではないでしょうか? 少なくともボクはこの作品をひと目観てファンになりました。

前述のストーリーも映像を観たボクの想像で、セリフがないだけに詳しい舞台設定や登場人物の背景を正確に知ることはできません。ですが、説明不要ですよね?
とにかく一度映像を観れば、好みの違いこそあれ、その作家性は十二分に堪能できるはずです。


★シェーン・アッカーについて


この短編『9』を作ったのは、シェーン・アッカーという人物。

彼は大学で建築学を専攻した後、別の大学でアニメ製作のワークショップに在籍し、途中『ロード・オブ・ザ・リング』の視覚効果で有名なWETAで本格的にCGを学ぶなどして、4年がかりで『9』を作り上げたのだとか。

短編『9』設定資料短編『9』設定資料

2005年に製作された短編『9』は、学生作品として学生アカデミー賞金賞に輝いたほか、海外のCGアニメフェスティバルなどでいくつかの賞にノミネートされ、日本でも俳優の別所哲也が主催する「ショートショートフィルムフェスティバル」で上映されていたようです。

ショーン・アッカー公式サイト(英語)
「FRAMES PER SECOND」インタビュー(英語)
「animWATCH」インタビュー(英語)
「ANiMATiONTRiP.COM」インタビュー(英語)


★ティム・バートンがプロデュースして長編映画化!


「私がこれまで観てきた映画の中でも、最高の10分だった」
とは、短編『9』に惚れ込んだティム・バートンの言葉。

予告編映像やポスター画像が海外サイトで出回っていて、最近になって日本のブログでもチラホラと紹介されていたのですが、ティム・バートンのプロデュースで『9』の長編映画化が進められていました。

2007年頃に公開されるというネットの書き込みを以前見たことがあったのですが、それから待つこと2年、2009年9月9日という9並びの日に、いよいよ全米公開されることになりました。

9

長編作品の予告を観る限り、短編で説明されていなかった舞台設定であるとか、“9”たちまたは怪物を作ったと思しき人間の姿も見受けられ、世界観や人物描写の厚みが増すようです。

更にイライジャ・ウッドやジェニファー・コネリー、ジョン・C・ライリー、マーティン・ランドーなど豪華声優陣がクレジットされているので、短編版と違ってセリフもあり、物語もいくらかわかりやすくなるものと想像します。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』同様、フィギュアなどキャラクターグッズが出たら衝動買いしてしまいそう……というか日本公開はいつですか?
『不思議の国のアリス』より先に日本公開になるのでしょうか?

apple.com:『9』公式サイト
film-in-focus:『9』公式サイト

▼映画『9』予告編


9

2009-07-02 05:38:20
あと977日目は「かいじゅうたちのいるところ」とスパイク・ジョーンズ
雑誌「Cut」の09年3月号の「誰も観てない映画50本!」で知ったスパイク・ジョーンズの新作映画『Where the Wild Things Are』が観たくてたまらない。

かいじゅうたちのいるところ

この映画、既に完成試写を行ったものの、原作ファンの親子連れ客をターゲットとした場合に「描写が過激すぎる」と配給会社から編集し直しを命じられたとか。
予告編の告知でも、全米公開は2009年10月、とまだ先になっていますね。

▼予告編


▼where the wild things are (test footage)live action movie


『ネバーエンディングストーリー』や『スターウォーズ』の映像を観て、世界観やクリチャーの姿に胸が高鳴った幼い当時の感覚が本作の予告編を観て蘇りました。
一部CGで手を入れているのでしょうが、昔ながらの着ぐるみを使った特撮仕様なのがステキです。

公式サイトにあった画像も何点か転載しておきますね。

かいじゅうたちのいるところ

『Where the Wild Things Are』公式サイト


★原作はアメリカ発の超人気絵本

かいじゅうたちのいるところ

『Where the Wild Things Are』という原題を耳にしたことがない方でも、『かいじゅうたちのいるところ』という日本語タイトル、または上記の絵本表紙に憶えのある方は多いのではないでしょうか。
いたずらっこのマックスは、おおかみのぬいぐるみを着て大暴れ!
怒ったおかあさんに夕飯抜きでほうり込まれた寝室は、いつの間にか森や野原になり、ボートに乗って着いたところは「かいじゅうたちのいるところ」
かいじゅうたちの王さまになったマックスは、かいじゅうたちと一緒にかいじゅう踊りをおどります。

かいじゅうたちを眠らせたあと、さびしくなったマックスは王さまをやめることにします。
「行かないで」って言うかいじゅうたちを振り切ってボートに乗り帰って来たところは、温かい夕ご飯の置いてある自分の寝室でした。

かいじゅうたちのいるところ

絵本ナビ「かいじゅうたちのいるところ」:おはなし

冨山房という出版社から翻訳本『かいじゅうたちのいるところ』がリリースされたのが1975年。
ボクはこの絵本を小学校の図書室で読んだように記憶しています。
ただストーリーはまるで憶えておらず、原作者モーリス・センダックの細密で独特なイラストレーションばかりが記憶に残っています。


★待望のスパイク・ジョーンズ新作映画!

スパイク・ジョーンズと言えば、ビョークやファットボーイ・スリムのミュージック・ビデオが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

1999年に製作された映画デビュー作『マルコヴィッチの穴』も、続く『アダプテーション』にしても脚本家のチャーリー・カウフマンにばかりスポットが当たってしまった感がありました。
音楽業界では著名な彼も、映画産業となるとソフィア・コッポラとの離婚や、最近では故ヒース・レジャーの元妻ミシェル・ウィリアムズとの交際といったゴシップ系ニュースで名前を目にする程度。

ビョークのミュージック・ビデオで彼を知り、『ヒューマン・ネイチュア』『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー同様、そのイマジネーションの虜になったボクにとって、スパイク・ジョーンズの新作映画の話題は嬉しいニュース。

ちなみに、本作『Where the Wild Things Are』の他に、『Ripley's Believe It or Not!』というロバート・L・リプリーという人物が世界中の不思議な出来事を収集した書籍の映画プロジェクトに関わっているようです。
こちらは、ジム・キャリーを主演にティム・バートン監督で企画が進められていたものがミシェル・ゴンドリーにバトンタッチされ、その後スパイク・ジョーンズが監督を務めることで落ち着いたのだとか。

いずれにせよ、しばらくは彼が製作したミュージック・ビデオを眺めながら、公開を待つしかありません。


2009-07-01 22:28:14
あと978日目はコメント機能修復と2009年前半を振り返って
★コメント機能修復

何人かの方から「コメント投稿できません」とご指摘いただいていたのですが、ようやく直すことができました。

日々更新の励みになりますので、気が向いたらコメントしてやってください(^_^)

あとこのブログデザインはもともとのテンプレートを使っているのですが、ゴチャゴチャして見づらいと不評も多く、早々に見やすいテンプレートに変更するか、思い切ってHTML/CSSコードいじってデザインリニューアルにチャレンジしてみようかと画策中です。


★2009年前半を振り返って

2009年もいよいよ後半戦突入。

今年4月に望まぬ退職をして、まだ就職活動中の身。運気はあまりよろしくなかったようで。
まあ元々神頼みせずに運勢も気にしない性質なので、気持ちを折ることなく、ただただ前進あるのみ。

そんなこんなで、職探しの空き時間を活用して何か新しいことをはじめようと思い、このブログをはじめたのが5月8日でした。

アフィリエイトへの挑戦は中途半端なままですが、1日1投稿を目標に掲げたブログはどうにか続いています。と言いながらもエントリーは現状1日遅れ、まとめて2~3日分を投稿することもあって、まだまだ習慣化していません。

ここ最近になってamazonや左サイドのテキストリンクなどで、微々たるモノですが収益もあがりはじめました。
(クリックやリンク先サービスで登録・購入いただいた方、ありがとうございます!)

実はこの「textory」サブドメインのブログの他にも映画情報のブログも立ち上げ、こちらはスタート1ヶ月ほど。
大した数字ではありませんが、日々のアクセスや累計PVは立ち上げ2週間ほどでこの「textory」を抜き去って現状3倍程度になりました。
アクセスUPや収益化も工夫次第だなと痛感しています。

映画情報ブログについては、テコ入れ完了したらいずれご紹介しようと思っています。


まだブログ運営はスタートして2ヶ月足らずですが、今後意味のあるものに変えていきたいですね。
このブログきっかけでライター仕事などいただけたら嬉しい限りです。
2009-07-01 04:07:15
あと979日目はダンカン・ジョーンズ「Moon」
[シネマトゥデイ映画ニュース]最高賞はデヴィッド・ボウイの息子が監督した『ムーン』に!‐エジンバラ国際映画祭
6月28日、エジンバラ国際映画祭で各賞発表に伴いアワードセレモニーが開催された。同映画祭の最高賞にあたるマイケル・パウエル賞は、ダンカン・ジョーンズ監督の映画『ムーン』(原題)に与えられた。
 
 同賞はイギリスの新人監督の作品が対象となるもので、オールスターキャストが話題を呼んだ映画『ブギウギ』(原題)など11作品がノミネートされていた。ダンカン監督がデヴィッド・ボウイの息子ということでも話題を呼んだ本作では、月で孤独な作業に取り組むサムをサム・ロックウェルが演じている。ケヴィン・スペイシーが声を務めているロボットと話す以外は、ほぼ全部が一人芝居。3年の契約がもうすぐ完了し、やっと孤独からも開放されるというところで意外な展開を見せ始めるストーリーが、画面に常時サムがいるような本作をスリリングに見せて飽きさせない。ダンカン監督は、映画祭のパトロンでプレゼンターを務めたショーン・コネリーから渡された記念の額を感慨深げに抱きしめた。

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デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズって誰?
と思ったら、ゾウイ君のことでした。

ダンカン・ゾウイ・ヘイウッド・ジョーンズがフルネームだったんですね。
ゾウイ・ボウイと聞けばピンとくる人もいるだろうに。

彼はデヴィッド・ボウイと、ファンの間では悪妻として知られたアンジーとの間に生まれた子供で、離婚後の親権はデヴィッド・ボウイが持っていたようです。
ジギースターダスト当時の写真で3歳だか4歳だかのゾウイ少年を見たことはあったのですが、そんな彼ももう38歳だとか。

Moon

Wikipedia:Duncan Jones(英語)

シネマトゥデイの記事によれば、2002年に『ホイッスル』という短編映画で映画監督としてのキャリアをスタートさせ、今回の『Moon(原題)』が長編作品としては第1作目になるのだそうです。


★NASAで試写も行った『Moon』について

ニュースサイトに抜粋されている本作あらすじは、「地球に主要なエネルギー源である鉱石を採掘するために、月の基地に滞在していた男サム(サム・ロックウェル)が、自分のクローンと対峙(たいじ)するというSFスリラー」……だとか。

今回のエジンバラ映画祭での受賞を前に、シネマトゥデイでは作品紹介やダンカン“ゾウイ・ボウイ”ジョーンズ監督のインタビューが取り上げられていました。
主演のサム・ロックウェルの起用については、ポシャってしまった別の映画企画で一緒になり、またいつか仕事をしたいと思っていたんだとか。「1970年代後半から1980年代のSF映画が、お互いに大好きだってことがわかったんだ」とも。

[シネマトゥデイ] デヴィッド・ボウイの息子で映画監督のダンカン・ジョーンズにインタビュー!

確かに予告編映像を観ると、宇宙船内でひとり植物に水をやるシーンはダグラス・トランブルの名作『サイレント・ランニング』を髣髴とさせ、もうひとりの自分(クローン?)や遠く離れた恋人との遭遇はタルコフスキーの『惑星ソラリス』の設定を思わせる。ケヴィン・スペイシーが声をあてたロボットとの対話は『2001年宇宙の旅』のHALを思い起こさせるなど、過去の宇宙船もの作品へのオマージュが散見できます。

Moon

映像もクラシカルな色使いで綺麗、物語設定も科学的考証やリサーチがしっかりとなされたハードSFの香りがプンプン漂っています。
今回エジンバラでの評価も併せて総合判断するに、SF映画好きにはたまらない作品かも。
日本公開はあるのでしょうか?

NASAのスペースセンターで試写会も行ったようで、公式サイトで試写後のイベントの模様が映像で公開されています。


『Moon』公式サイト(英語)





2009-06-30 17:13:17
あと980日目はマイケル・ジャクソン最後のリハーサル写真
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの訃報に触れて――

ワイドショーやニュースサイト、新聞・雑誌で、連日のように今回の“事件”に関して虚実入り乱れた報道が展開されています。
それら報道に触れて、「マイケル・ジャクソン」という商品価値の大きさと、商品が持つ独特のファンタジー性が、彼のパフォーマーとしての才能を離れて一人歩きしていた様子を感じとった方も多いのではないでしょうか?

熱心なファンの方には大変申し訳ないのですが、皆さん、そんなにマイケル・ジャクソンに興味があったんですか?

死によって神格化され伝説となるのは、過去の例に漏れず。
ただマイケル・ジャクソンの場合、彼のアーティストとしての数々の栄光は過去の産物とされ、ここ数年は数々の奇行や特異な性癖、整形フリークぶりを嘲笑していた人が多かったはず。

それが手のひらを返したように、右倣えでこぞって彼の死を悼み才能を賞賛する国内外メディアの姿勢に気持ち悪さを感じずにいられません。
まあ、マスコミの気持ち悪さは今に始まったことではありませんが……

ボクも幼少期、スリラーのPVや、ディズニーランドの『キャプテンEO』を観て、「この人はカッコイイ!」と振り付けを真似して遊んだひとりでした。
でも瞬く間に熱は冷め、ときおりメディアを通じてゴシップニュースに触れて「変わった人なんだな」と思う程度、アタマの片隅の奥の奥に追いやられた一芸能人のひとりでしかありませんでした。


★娯楽大作、マイケル・ジャクソン物語と最期の姿

Wikipediaの掲載情報そのものが、ひとつの娯楽作品のように読みとることができます。

アーティストたるもの常にゴシップな話題がつきまとうものなんでしょうが、マイケル・ジャクソンもまた特異なゴシップに充ちていますね。
特に後半、マイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンは同一人物説があっただとか、2番目の奥さんとの子供には彼が愛したマコーレー・カルキンの精子が使われたとか(確かに金髪で顔も似ている!)……

Wikipedia:マイケル・ジャクソン

ワイドショーもしばらくの間は、彼がクスリ漬けだったとか、その影響で髪の毛はほとんどなかった(あの黒髪はエクステンション)だとか、主治医に殺されたのでは?だとか、遺産相続の行方に関する推測を垂れ流し続けることでしょう。

今朝のワイドショーで、間近に控えたコンサートのリハーサルに打ち込むマイケル・ジャクソンの姿が、海外の新聞に掲載されていたことを知りました。
海外のタブロイド紙(?)に掲載された内容を鵜呑みにしてか、そのワイドショーでは死亡12時間前の写真かのように紹介していましたが、ネットで色々と調べた結果、海外で放送された7月のライブオーディションからリハーサル風景を収めたドキュメンタリーからのピックアップだったようです。

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▼ドキュメンタリー映像



映像でも、ダンサーたちと談笑し、ときに振り付けを楽しそうにチェックしているマイケル・ジャクソンの姿を観ることができます。

死亡2日前に撮影されたというステージリハーサル写真も見つけました。

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自らを“機械のカラダ”と例えていたマイケル・ジャクソンも、ファンのため、ステージパフォーマーとしての“職務”をまっとうするために稽古に打ち込んでいたんだな、と。
(当たり前といえば当たり前ですが)

『アクセスハリウッド』という番組でリハーサルに参加したダンサーが、「スリラーやBeat it、ジャクソン5のメドレーなどを、ろくに食事も摂らずリハーサルしていた」というコメントをしていたとか。

リハーサルの様子は映像でも撮られているそうで、権利問題がクリアされれば追悼コンサートで上映されたり、DVDリリースもあるとか。

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今回の死で彼もやっと周囲の雑音から開放され、また昔のように多くの人たちに才能を評価してもらえるようになったんだなと、切なさと嬉しさが入り混じった不可思議な感情を得ました。


米Yahoo!Musicで、過去のPVがまとめて紹介されています。
Michael Jackson Station


【2009.06.30 20:00追記】
前述のリハーサル写真について、死亡の2日前6月23日にロサンゼルスにあるステープルズ・ センターでの、復活コンサート「This Is It」に向けたリハーサルシーンを撮影したもの、と正式リリースされました。
ロイター通信の記事

【関連エントリー】
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2009-06-28 01:36:49
あと981日目は「摩天楼はバラ色に」で就活コラム
摩天楼はバラ色に
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100年に1度と言われる経済不況のあおりを受けて、2010の就職戦線は厳しい向きもありつつ、徐々に採用に関しては復調の兆しも見せ始めている、とも言われている模様。
そろそろ内定が出始めている方々もいるのではないだろうか?

さて、今回はそんな新卒生にこそみて欲しい映画を紹介する。

公開は1986年と懐かしい、『摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に』(原題:THE SECRET OF MY SUCCESS)。
本作は、新卒ビジネスマンの主人公が“バラ色”のアメリカンドリームを実現するサクセスストーリーである。


★新卒入社初日にまさかの失職!あなたならどうする?

大学卒業後、就職を機に単身ニューヨークに乗り込んだブラントリー(マイケル・J・フォックス)だったが、出社初日に会社乗っ取りに見舞われ、いきなり職を失ってしまう。
片田舎から憧れのニューヨークに上京したばかり、親にも心配をかけたくないと、さっそく就職活動を開始する。
面接を方々回り、ゼミで学んできたことや華々しい学業の成果で売り込みをかけるも「経験がない」と一蹴されるばかり。すがる思いで母親から預かっていたメモを頼りに、遠戚の叔父が取締役社長を務める企業へ足を運び、「経験は何もないが、意気込みと将来性を買って欲しい」と直接面談でアピールし、どうにか入社を認められる…

まさしく「就活シネマ」に相応しい序盤。

ブランドリーが採用されたい一心で必死に訴えるセリフは、キャリアの浅い新卒者だけでなく、第二新卒(就職浪人生、既卒20代)の皆さんにも是非参考としていただきたい。

そして、「就活シネマ」として注目して欲しいポイントが、巨大コングロマリット企業でメールボーイとして社会人スタートを果たしたブランドリーが、バラ色の成功を掴むまでに築き上げてきた“陰ながらの努力”にある。


★仕事は与えられるのを待つだけでなく、自ら手に入れるものである

架空の若手役員になりすますという2重生活のドタバタに笑いを誘われて見失いがちだが、社内資料や役員の企画書といった社外秘データを盗み見たり(犯罪です)、コスト削減の打開案を独自に調べて打ち出してみたり、パーティに参加した大物実業家たちと積極的に交流したりと、ブランドリーがただのお調子者ではないことは明らか。

コメディならではお約束満載、ご都合主義のストーリー展開はさておき、出世において人脈形成と陰ながらの努力がモノをいう好例ではないだろうか。
細かな伏線を汲み上げた最終最後の大逆転劇に喝采。

本編中に度々流れる80年代ヒットチャートや陳腐なラブロマンスが時代を感じさせる(映画公開は1986年…20年前!)ものの、ライトなコメディ映画としての面白さは今なお色あせていない。

主演のマイケル・J・フォックスが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で一躍脚光を浴びた、当時の勢いを感じさせる傑作である。


※本エントリーは、某人材紹介サイトで2007年に連載していた映画コラムを一部改変したものです。






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